京都時代劇愛好会

駕籠屋とケンドーコバヤシ(2)

ケンドーコバヤシ(以降 ケンコバと略します)は、中国あたりの鎧を着込み あちらこちらをうろうろされてました。

結局なにの撮影だったのか良くわからなかったけど、映画村に来ていた 白馬にまたがって記念写真を撮っていたり
駕籠屋の建物の2階へ上がり撮影などをしていました。

撮影中は、静かにと言われていたので、ゲストには、声掛けもせず来なかったら声掛けして来たら静かにしていました。
そのうち、何回目だったでしょうか…。
ケンコバが、私達の前を通った時
「駕籠か…」
駕籠待ち貼り紙を見ながら、
「駕籠街っく天国」
とダジャレを飛ばし去ってゆきました。
連れは、いじってくれたと 大喜び
せっかくだったから乗ってもらえたら良かったんですが、それは、実現しませんでした。
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by tm1963 | 2014-01-27 12:25 | 太秦映画村 | Comments(0)
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