京都時代劇愛好会

魚雷観音

天龍寺の境内から抜けて渡月橋へ行こうとした時 とんでもなものを見つけました。

魚雷観音
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えらい物騒な観音様ですね。
そのまま読むと、観音様自らが魚雷になって攻撃するとか、
魚雷の形をした観音様と思ってしまいますね。

でも、実際の観音様は
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魚雷でもなんでもありません。

で、何故 魚雷観音と言われているのか次の石碑でわかりました。
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人間魚雷回天の碑です。


実は、この観音様
人間魚雷で亡くなられた人達の供養観音の様なのです。
回天が、この場所にあったとネットにありました。それものちに呉に移動(寄贈)したとあります。

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寄贈前の回天
嵐山美術館からもらい受けたらしいです。(画像は拾いです)

まあ、展示の回天はあると言う事は、魚雷として使われてないから誰も死んでないとは思いますけどね。
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by tm1963 | 2015-09-26 13:31 | 歴史物見学プロジェクト | Comments(0)
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