京都時代劇愛好会

続スパイダーマン放送枠の都合で、ロボットを出す事になった説(芸能界都市伝説62)

当時 平山プロデューサーが、テレ東枠を担当したときにスポンサーにロボット物をすると言って集めてきた経緯があり
この枠は、ロボット物として企画が進んでいた。
そこへ降って沸いた様に東映とマーベラーの提携が成立
マーベラーのコミックからキャラを使って製作してもいいとなった。
で、上から平山プロデューサーが担当する枠でスパイダーマンやりなさいと命令が下ったそうです。
これは、困ったスポンサーには、ロボット物と言ってあるしスパイダーマンにロボットは出ない。
スパイダーマンやって話が違うとスポンサーに逃げられたら困る。
出した結論は、
『スパイダーマンにロボット出しちゃえ』
だったそうです。
スポンサーも、平山プロデューサーの上も内容まではとやかく言われなかったそうで、力技の玉虫色で、企画を少し変更
ロボットの出るスパイダーマンが放送される事になったそうである。
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画像はWebの拾いです。
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by tm1963 | 2016-02-05 12:38 | 芸能人 | Comments(0)
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