京都時代劇愛好会

勤皇志士平野国臣外数十名終焉趾の碑と日本近代医学発祥之地の碑群2

改めて単体で

平野国臣外数十名終焉趾
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左側に建てた人達
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右側に建てた日付
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があります。
かなりすり減ってますね。

こちらは、日本近代医学発祥之地 碑
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こちらも、左側に建てた人達
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右側に建てた日付
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があります。

京都で内臓を観臓した医師がいた事はあまり知られていない。
人間の体内を正しく理解するのには、人体の解剖が必要不可欠であるということ、自らの眼でなんでも確めてみる事が大事とあります。
そして、検死の参考にした西洋の解割書が人体の実際の内臓位置と合致しており、すぐれていることが確かめられて後年の西洋医学の導入につながったとありますね。


さて、この場所
この石碑以外にも石碑があります。
それは、施設の扉の中にあります。
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by tm1963 | 2016-07-13 18:05 | 歴史物見学プロジェクト | Comments(0)
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